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健康診断受けた結果wwwww色覚障害wwwww

おはようございます。

※これからしばらくネット世界から完全に切り離された社畜の独房にぶちこまれるため、
回線手続きをするまで更新できません。



緋弾のアリアAA_間宮あかりぃい!

あとちょっと練習で動画作ってます。投稿は多分4月頃、遅ければGW


さて、

卒業式から幾日か経ったある日、大学で受けるはずであった健康診断を巧みなまでに見逃していた私は、自費で健康診断を受けに行かなければならないこととなった。

というのも、社会人たるもの、入社前には必ず自身の健康を健康診断という儀式によって、会社にその身が清らかであることを示す必要があるからである。

本来、その儀式は大学で執り行い、そこで手配された診断書を持参するのが一般的であるのだが、私の場合、悲しいかな就活と学業と仕事の三つ巴により、あれよあれよと月日が流れ、ふと気づいた頃には儀式の期間はとうに締めきられていた。

とはいえ、生まれながらにして健康優良児であった私にとって、健康診断など取るに足らない関門である。

25歳、高身長にしてスマート。
世の女性の羨望の眼差しを欲しいままにする健康的なこのボデーを、天使と比喩される看護師共に晒すのも悪くないとタカをくくっていた私は救いようのない阿呆だった。

即日で儀式を執り行ってくれる病院を探し、駆けつけ一杯とばかりに尿検査を強いられ、なくなく微量ながらの尿をひり出して検尿を済ます。

この時、紙コップを手渡してくれた天使は既に堕天してしばらくが経ったであろうおばさんであり、検尿を受け取った天使もまた地上の男のすべてを知り尽くしたようなおばさんであった。

続いて身体測定である。

堕天使(おばさん)に導かれるまま測られた数値は174.4cmの55kg。

身長が少し縮んだ気がするが、悪くない数値である。
我ながらモデルかなにかかと錯覚してしまう程の理想的ボデーであることは言うまでもないが、地上の男を知り尽くした方の堕天使はこちらに一切の関心の色を見せずにその数値を用紙へと記入した。

次に視力検査である。
両目共に0.8程。
悪くない。
堕天使達の萎びた顔もくっきりである。

さらに堕天使に導かれるまま、ベッドプレイへと突入する。
成されるがまま上半身を脱がされ、体中にリップクリームのようなものをまんべんなく塗りたくられる。
若く健全な身体を貪るように吸盤は私の身体に何度も強く吸着してみせた。

心電図である。
こちらも良好であった。


この後、レントゲン室という人体実験室のような空間に一人取り残され、磔にされ、被曝。

半ば強引に被爆者とされたものの、どうやら問題はなかったらしい。


次に色覚検査である。
堕天使が何やら古めかしい絵本のような、内容の薄そうな本を取り出し、
消化試合とばかりにページをパラパラと捲った。

ページには何やら色とりどりの円の集合体が掛かれており、見れば何かが浮かび上がっているのだという。

しかし、、、



見えない





私「8、…5、読めません。…読めません。…いや読めないっす。」


堕「え、目悪いですか?」



俺「…本当になんか書いてあるんですか?」


堕「…………ではこちらの見えるものをなぞってください」


俺「え、何が見えるんですか?何をなぞるの?」



俺&堕「………………………………」




異常を察知した堕天使がワラワラと集まり始め、私はソファーで待機させられることに。

やばい。

直感でこれはヤバいと確信した。

なんてったって質問10個あって2個しかわからなかった。

というか


理解が出来なかった



何を言ってるのかわからないと思うのも無理はない。
百聞一見に如かず。こちらをご覧いただきたい。
CecPUEeWQAEYOg6.jpg

私にはこのうちの12と17と29しかわからない。


ちなみに答えはこうだ。
6 12 73
15 29 見えない。


左下の15が17に見える人は青色系の色覚異常らしく、非常に珍しいらしい。


堕天使の頭取である医師によれば

男性の5%(20人に1人)
女性の0.2%(500人に1人)
が色覚異常らしく、また男の場合、母方のおじいちゃんが原因だという。

そういえば、私の祖父は色弱であったと思うも時すでにお寿司。


治るんですかと聞けば先天性のものだから治らないと返され、
眼科に行った方がいいですかと問えば生まれつきのものだからどうしようもないよと諭される。


医師は私のあまりの出来の悪い結果に、カレンダーを見せて日曜日の色と土曜日の色を問う。

問題ない。

信号は見えるかと聞かれ、当たり前だと返す。

これも問題ない。

本を手に取りこのカバーの色はと聞かれ、

さすがに馬鹿にしないでと返す。


そして色覚検査の本を開くと、


わからない


これは何かの陰謀だ!!と、こんな古びた本で俺の何がわかる!!と糾弾し

堕天使達にはわかるのか!!と問えば、

可哀相な目でこちらを向いて、頷くばかり。


正直、震えた


だって今まで健常者だと思って生きてきたし、生活に不自由もない。

ましてや生きていて「お前色覚障害だろ」なんて言われたこともなければ仕事をしてても色に関してとやかく言われた覚えもない。

原付の運転免許も持っているし、眼鏡をつくったりコンタクトもつくったり、眼科にも何度か行ったがそのようなことは言われたことが無い。

しかし周りが当たり前に見えているものが、私には見えないのだ


前もって会社に提出するときいていた医師が尋ねる。

『お仕事は?』と

茫然自失と化した私は
『…CGデザイナーです』
とつぶやいた。


それをきいた医師は躊躇しながら、検査で異常がでてしまったから、書かないわけにはいかないんだけれど…と告げた。

自分が異常者であることを知ってしまった以上、知らなかったでは通らない。

正直に生きるべきである。
後に会社でも検査があり異常が出て、知らなかったで済ますわけにはいかない。

そう思い、意を決して異常ありと記してくださいと言った。



現代社会では減ってはいるものの、色覚障害ゆえの職業差別と言うものがある。
そういった差別をなくすため、多くの健康診断では色覚検査をしなくなっているという。
鉄道関係の仕事やパイロットや薬剤師に至るまで、色覚に異常があるというだけで、
つけない仕事があるということを今回の件で知った。


日常生活にまるで支障はない程度だけど、異常があることで、私自身がどうなるのかはわからないけれど、

とりあえず




わざわざ一万払って障害の烙印押されたwwwww

| 自由帳 | 08:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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