みれこたの人生半ドアブログ

某パチスロパチンコメーカーで働く、不労所得を夢見る社畜の人生譚である。

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初めての洗濯。洗濯物を手で洗うおススメと利点。



こんばんは。

今更ロウきゅーぶ全話みたけれどクッソおもしろかったし、クッソかわいいしでたまりません。


まほまほ
まほまほのフィギュアも買うことにしました。

本当にありがとうございます。






さて、本日は御日柄も芳しくなかったですが、当方いかんせん洗濯物というものが溜まっておりまして、

思い立ったが吉日とばかりに生まれて初めての御洗濯をすることにしました。



しかしながら、昭和より三種の神器にあげられるテレビもなければ洗濯機もないこの社畜隔離施設では手で洗う他ないということで、まるで人を丸めて詰め込むための棺桶のようなお風呂を用いて洗濯することに。



実戦経験をもとに、これから手洗いで洗濯をしようと考える方に参考にしてもらうような
アドバイスにでもなれば幸いです。



まずは棺桶(風呂)に十分な水を張り、積もり積もった洗濯物をぶち込みます。

そして洗剤をぶち込み手でかき混ぜる。



重い



てかすげー辛い。

いい年こいてなにやってんのって(25歳独身)
なんか体勢がもう田植えしてるおばあちゃんみたくなってる。


これはおかしいと思い、ネットで調べた結果、


足で踏むとよいという。



早速やってみると、なるほど効率が良い。


先ほどの田植えしてるおばあちゃんの絵と比べると、となりのトトロのメイちゃんが足踏みして遊んでいるような光景となるため
絵的に良い。

童心忘るるべからず。
この殺伐とした資本主義の世の中で、歳を重ねれば有無を言わさず社畜生活に身を投じることになるとは露も知らなかった頃の走馬灯が駆け廻る。

そうして20分ほど水遊びを楽しみ、続いてゆすぐ。

棺桶とはいえお風呂場にあるため、水回りに不自由はなく、快適である。



そして問題の脱水作業である。


これには大層難儀した。


まるで雑巾を絞るかのように渾身の力で洗濯物を絞る。

これでもかというほど絞ったところで、おじいちゃんの残尿の如くボタボタと垂れる水滴。


やっとの思いで全て絞り終わったと振り返ってみれば床が水浸しである。

そこで残された貴重なタオルを消費する本末転倒な展開に見舞われたものの、
あとは干して乾かすだけだと気を取り直し、吊るしてみる。

ここまでざっと1時間程。












五時間経っても未だ乾いてねぇ






なんだこれ。



しかもなんかくせぇ。



めっちゃ面倒だわ水浸しになるわ疲れるわ乾かねぇわ臭いわ。





良いことが一つもねぇ。






脱水機能付きの洗濯機を買いましょう。(結論)



あまりの絶望感に姉上に頼んでみた結果。

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買ってくれることになりました。


ありがとうお姉たん!!
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