みれこたの人生半ドアブログ

某パチスロパチンコメーカーで働く、不労所得を夢見る社畜の人生譚である。

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【パチ社畜】お久しぶりの更新。今年一番の病気になった話【ブログ】

緋弾のアリアAA_あかりかわいいよぉ3
皆様お久り振りです。
みれこたです。

クソみたいな大学生から社畜と化し、ものの半年で消息を絶ってから一年ぶり、
つまりはパチ開発の社畜として一年半を迎えたわけであります。

一年という月日は、人が変わるには十分な期間というように言われておりますが、
かくいう私も人の子であり、その例外ではなく、色々と変化がございました。


まず第一にタバコをやめたこと。(多分もう十回目くらいですが三か月目です)

第二に自炊を始めたこと。(ワープア故に)

第三に親指が腫れたことである。


そう。のっぴきならないことに

nakou.jpg
親指がパンパンに腫れあがってしまったのだ。(ぬるぬるは軟膏)


これ如何に
とネットでサーフィンすること1分足らず、すぐにその答えは出た。

どうやら『ヒョウソ』という病らしい。

およそ興味のないであろう原因を解説するに、親指の脇からブドウ糖球菌なる病原菌が入り込んだことにより、化膿し、腫れあがってしまったようだった。


これがもう超痛い

誰かがいたずらで軽く触ろうものなら、その者の一族を地の果てまで追いまわし根絶やしにするほどに痛かった。


しかし今の時代便利になったもので、この恐ろしき病『ヒョウソ』に対し、
具体的解決策を簡潔にまとめているサイトなるものがいくつか存在した。

努々医者にかかることなかれと幼い頃より教育されていた私は、
そのあらゆるサイトで紹介されている策をもって、民間療法なるものでヒョウソと戦うことを決意するのだった。



まず最初のサイトには『針で突き、膿をだす』と書いてあった。




ふざけろ。


その勇気があるなら医者にいく。


次にドルマイシン軟膏を塗ると非常に効果的とかいてあった。

なるほど27年生きてきた中でそんなアメリカ通貨万歳といったような薬を聞いた覚えがない。
こいつは効き目がありそうだと最寄りの一軒目の薬局にいくも

『そんなものはない』と突っぱねられ

ならば痛み止めでロキソニンは…と尋ねるも
『それもない』と突っぱねられてしまう。

一体何のために存在しているのかわからない本当に薬局なのかも定かでない店を後にし、
ドラッグストアの頂点の称号を欲しいままにするマツモトキヨシへと向かった。

そして『ドルマ…なんちゃらっていう軟膏探してるんですけど』と尋ねると

『ドルマイシン軟膏ですね!』
と快い返事が返ってきた。


さらには『指痛そうですね…、お大事に』と声をかけ、対応してくれたマツモトキヨシの店員さんとは生涯を共にしたいほどであった。

備えあれば憂いなしとばかりにロキソニンとマキロンとガーゼも購入し、
こうしてヒョウソとの戦争準備も整ったわけである。


一日目、特に効果は見られなかったが、プラシーボ効果であろうか。なんとなく効いてる気がした。

二日目、痛み止めが効かなくなってくる。手が軟膏でべとべとするだけとなる。

三日目、ロキソニンに慣れた身体が激痛を訴え始める。

四日目。
ドルマイシン軟膏で治るとか書いてたサイト、レビュー、数多のネットの言葉に恨みを持つようになる。
どうして俺ばっかりこんな目に…と自業自得なことには目を向けず、
架空の敵に怨念ともいえる恨みつらみをぶつけながら手に取っていたのは

安全ピン

戦争状態にある私の親指はドルマイシン軟膏という本当に効果があったのかもあやしい
わけのわからない薬を塗られ、高熱状態にあった。

その指に氷を当てて麻痺をさせる。

この期に及んでネットで調べた針を刺しても痛くならない方法を実践しているのは言うに及ばずである。

そして大体痛覚をかんじなくなったあたりで

ええいままよ!!と患部にぶっさした結果


血が出ない。



そう、病原たる層はもっと奥深くに眠っていたのであった…。



翌日
会社に出勤するもお昼ごろに状態が悪化し、タイピングも出来ないくらい激痛が走ったため

ようやく観念して医者にかかることに。


評判の良さそうな皮膚科を事前に調べていたので、そこに行くと、
なかには小さい子からお年寄りまでが所狭しと並んでいた。


これは信頼できるであろうと客付きで判断できることは良いことである。
診察室から出てくる人もにこやかに、さわやかに、看護師のおばちゃんと談笑し、
ありがとうございましたと丁寧にお辞儀をし、処方箋を受け取る優しい世界がそこにはあった。


そして私の番である。


先生『はいどうも、今日はどうなさいました?』

私『ちょっと親指にばいきんが入って腫れちゃって』

先生『なるほど…ひょうそですね…痛そうだ』


この一瞬で病名を特定してしまう診察力に私は脱帽する。


が、


先生『これからもっと痛いことするから我慢してね』

という先生の一言に私は耳を疑い、目を疑った。


先生が手に持っているのは先のとがったピンセットのようなものである。

そう。それはトゲを取ったりするもので、決して人体に刺したり、ましてや抉るものではない。

『ちょっとまって麻酔は?!』


先生『麻酔の方がずっと痛いよ?』



なにいってだこいつ…


そうしてわけのわからぬまま鋭利なピンセットで私の親指の脇に刺そうとする医師。

私『ちょいまって!金なら払うから!麻酔して!』

そう口にする頃には、ピンセットで親指は抉られ始めていた…。


『いでででででせ、せんせぇえええええ!!いでぇえええ!!せんせぇえええ!!』

今年で27にもなる男の悲鳴が小さい皮膚科に響き渡った。





骨の髄までしゃぶりつくられたかのように、この世の終わりを見てきたような顔で、
抉られた親指を抱えながら診察室からでてくる私。



抉られた結果、膿は出なかった。



あの医師絶対殺してやる…、このまま指が腐り落ちた暁には…忘れた頃に必ず殺してやる…。
そう胸に野望の火をともしながら、受付の看護師に

『膿が出そうになったらまたきてください。はい処方箋』
と渡される始末。


いくわけねぇだろ。
いくとしたらその時がてめぇらの最期だ。

そうして与えられたあらゆる処方箋を飲み、医師の抉った穴から膿が出始め、
















ものの二日で治りました。


緋弾のアリアAA_間宮あかり_かわいすぎ
みなさんもどこか悪い時はお医者さんに行きましょう。

おしまい。
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COMMENT

最近は評判いいとこはちゃんとしてるから病院は有能ですぜww

落ちにくそわろたw

| ゆ!え!ち!だよ! | 2017/10/10 23:47 | URL |

>>ゆえち
ほんと、無駄なあがきしないで病院に行くべきだった…
ゆえちは早くアズレンの艦隊創ろう!

| みれこた | 2017/10/11 00:14 | URL |















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